農業で幸せに生きるって?
情熱カンパニーは、農業で幸せに生きることを目指す農業法人です。会社に関わる全員が幸せに働ける、そんな理想の会社を作りたいという思いから生まれました。理想を現実にするために選んだのは、畑。これまでの農業のイメージを覆すようなアイデアで、理想の働き方や、持続可能な社会の仕組みを提案します。
農業が社会のインフラになる
私たちは農業を社会資本と捉え、農業が地域で機能する仕組みを作ることが仕事です。農業があることで、定年後に働き続けたり、就職先を見つけたり、食品廃棄物を活用できるなど、地域のインフラとして機能します。最終的には、農業に対する社会の認識を変え、「情熱カンパニーの存在がこのまちに住める理由」になることが私たちのビジョンです。
ロゴのストーリー -おさまりきらない情熱と多様性-
情熱カンパニーは創業10年を迎え、ロゴをリニューアルしました。 「おさまりきらない情熱」と「多様性」を表現し、古代の書体“篆書”を用いたデザインに。オレンジ色は湧き上がる熱を、円形からはみ出す形は情熱の広がりを象徴しています。このロゴが原点となり、関わるすべての人の幸せにつながることを願っています。